

ご挨拶
下呂温泉のやさしい湯気に包まれた街を歩くと、ふと目に留まるお土産処――それが「おみやげのヤマカワ」です。
創業から長く、下呂の旅人たちとともに歩んできた私たちは、飛騨の自然が育んだ味わいと匠の手仕事を大切に取りそろえています。
ここには、飛騨牛や地元の素材でつくる味覚の逸品、香り高い地酒、そして心を温める民芸品が並びます。どれも旅の思い出を紡ぎ、贈る人、贈られる人の笑顔を想いながら選んだ特別な一品です。
ふらりと立ち寄るだけで、下呂の風景や旅への思いが浮かぶ――そんな場所であり続けたい。
皆さまの旅のひとときに、ささやかな幸せをお届けできれば幸いです。どうぞごゆっくりお楽しみください。


招き猫の由来
この招き猫は、あの明治維新のい折、勝海舟と共にアメリカに渡った猫(五郎兵衛)を先祖にもつ猫で名前をぜジェームス五郎兵衛Jrと言います。
いまや日経10世となり、もっぱらロスアンジェルスの日本人街に住んで可愛がられていました。
五郎兵衛Jrは、すっかりアメリカン猫になり切っており、目は青く、左手はウェルカムのスタイルでお腹にはアメリカドルを抱えています。招き猫が世界的に有名になったのも、このジェームス五郎兵衛Jrの功績が大きいものと思い、その功を称え、ここ下呂温泉に登場してもらいました。
昭和63年12月吉日 これはフィクションです。悪しからず。飼い主より



沿革
1913
7月18日
初代山川榮太郎が下呂村三原、帯雲橋西詰にて雑貨店を開業。
1930
11月2日
高山線下呂駅開業
1932
下呂駅前に移転、みやげ物店を開業
1935

1944
大平洋戦争による物資不足のため休業
1946
戦後1年を経過し再開業
1952

8月
第一改造後
1955

6月
1957

7月
店舗外像改造
1959
6月
有限会社ヤマカワを設立
1965

1月
1968

4月
改装
1970

7月
下呂町湯之島1163番地(現在地名”幸田”)にて支店開業
2000

4月
飛騨の地酒専門店”酒蔵”開業
2020

6月
招猫店リニューアル






